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MLBスタジアムの特徴 パワプロ用 - 100mile MLB SCOUTING REPORT

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MLBスタジアムの特徴 パワプロ用

MLBスタジアムの特徴


球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
レッドソックスフェンウェイパーク1912年天然芝バッター0.9M~11.3M
左翼左中間センター右中間右翼/
95M116M128M116M92M/
スタジアムの特徴
最大の特徴は、レフト後方にそびえる高さ11.3Mの巨大フェンス。
ホームからの距離が短いため、このグリーンモンスター直撃の二塁打が出る。
このフェンスはホームからの距離が短いため、浅めのフライが当たり長打になる。
右翼までの距離が短いため、対左打者被打率が悪くなる傾向

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
レイズトロピカーナフィールド1998年人工芝ニュートラル2.9M~3.5M
左翼左中間センター右中間右翼/
96M113M125M113M98M/
スタジアムの特徴
開閉機能のないメジャー唯一の密閉式ドーム球場。
外野手はクッションボールの処理に気を使う。
屋根と頭上の作業用通路は、フライの行方を見失う要員となっている。
投手に比較的有利な造りで、右打者にやや本塁打が出にくいとのデータがある。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
オリオールズオリオールパーク2009年天然芝ニュートラル2.1M~7.6M
左翼左中間センター右中間右翼/
102M111M125M114M97M/
スタジアムの特徴
左中間のふくらみが小さくフェンスも低いため、右の強打者にやや有利
内野の芝は長めにカットされている。球足が遅くなるので内野手には肩の強さが必須

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
ヤンキースヤンキースタジアム2009年天然芝バッター2.4M~2.6M
左翼左中間センター右中間右翼/
97M122M124M117M96M/
スタジアムの特徴
ホームからフェンスまでの距離が旧ヤンキースタジアムと同じで、ライトがレフトに比べ浅くなっている。
旧スタジアムの時代から、左のパワーヒッターに本塁打が出やすい球場になっている。
ただ田中将大は2019年に防御率3.10と好投している。
ベーブルース時代の右中間は130Mと今より13Mも深かった。左中間は152M。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
ブルージェイズロジャーズセンター1989年人工芝ニュートラル3.0M
左翼左中間センター右中間右翼/
100M114M122M114M100M/
スタジアムの特徴
メジャーの球場では珍しく左右対称の造りとなっている。
人工芝で二塁打が多い。
他球場に比べ、本塁打が比較的出やすい球場となっている。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
タイガースコメリカパーク2000年天然芝ニュートラル2.1M~3.4M
左翼左中間センター右中間右翼/
105M113M128M111M101M/
スタジアムの特徴
左右非対称な作りでセンター方向のレフト側がやや深くなっている。
2003年シーズン終了後に左中間を395フィート(約120.4メートル)から370フィート(約112.8メートル)へと変更。
他球場に比べ三塁打が非常に出やすい球場というデータが出ている。
その要因の一つが、センターからライトにかけてのフェンスの一部に、いびつな個所があること。
クッションボールの処理を誤ると、二塁打の打球が三塁打になるため。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
インディアンズプログレッシブフィールド1994年天然芝ピッチャー2.7M~5.8M
左翼左中間センター右中間右翼/
99M113M125M114M99M/
スタジアムの特徴
左右非対称な作りでセンター方向のレフト側がやや深くなっている。
またセンターからレフトにかけてのフェンスが高くなっているため右打者に有利
例年、三塁打の数が少ない傾向にある。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
ロイヤルズカウフマンスタジアム1973年天然芝ピッチャー2.5M
左翼左中間センター右中間右翼/
101M117M125M117M101M/
スタジアムの特徴
2004年から外野フェンスを10フィート(約3メートル)下げたことで、本塁打は出にくくなり三塁打が出やすい
外野が広く、外野手には広い守備範囲が求められる。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
ツインズターゲットフィールド2010年天然芝ピッチャー2.1M~7.0M
左翼左中間センター右中間右翼/
103M115M123M112M100M/
スタジアムの特徴
2010年に開場した新しい球場で、密閉式球場から屋外球場になった事で打球が飛ばなくなった
ライトがレフトに比べ浅いが、その分フェンスが高くなっている。
そのため左打者には本塁打が出にくい造りと言える。
気温が高くなる8月や9月はボールが飛びやすくなり、春先は本塁打が出にくい。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
ホワイトソックスUSセルラーフィールド1991年天然芝バッター2.4M
左翼左中間センター右中間右翼/
101M115M122M113M102M/
スタジアムの特徴
ホームランの出やすい球場の一つ。
これは風の影響に加え、左中間と右中間のふくらみが小さい事が関係している。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
アスレチックスリングセントラル・コロシアム1965年天然芝ピッチャー2.4M~4.6M
左翼左中間センター右中間右翼/
101M110M122M110M101M/
スタジアムの特徴
ファウルテリトリーが広く、比較的投手に有利な造りになっている。
ファウルテリトリーが広いため、内野フライが多くなる。
ホームランも出にくい傾向にあり、2010年のホームランパークファクターは30球場中28位の.0701である。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
レンジャーズグローブライフパーク1994年天然芝バッター2.4M~4.3M
左翼左中間センター右中間右翼/
101M119M122M116M99M/
スタジアムの特徴
空気が乾燥しているためボールが良く飛ぶ
右中間にふくらみがなくフェンスも低いので、左打者に本塁打が出やすい
2020年に人工芝の開閉式屋根付きの新球場(グローブライフフィールド)が開場している。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
エンゼルスエンゼルススタジアム1966年天然芝ピッチャー2.4M~5.5M
左翼左中間センター右中間右翼/
101M118M122M113M101M/
スタジアムの特徴
左中間が深く右中間もフェンスが高くなっているため、他球場に比べ本塁打は出にくい

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
マリナーズセーフコフィールド1999年天然芝ピッチャー2.4M
左翼左中間センター右中間右翼/
101M115M123M116M100M/
スタジアムの特徴
外野が広く、外野手には守備範囲の広さが求められる。
投手に有利な球場で、球場の形や風向きから特に右打者に不利な球場だったが、
2012年オフの改修で外野フェンスを手前に移動したことにより改善された。
2019年からT-モバイルパークに名前が変更。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
アストロズミニッツメイドパーク2000年天然芝ニュートラル2.1M~7.6M
左翼左中間センター右中間右翼/
96M110M133M114M99M/
スタジアムの特徴
ホームから左翼ポールまで96Mと短いが、ホームからセンター最深部までは133Mもある。
これはメジャーで最長で、センターフェンス手前には傾斜30度のスロープが設けられている。
右中間、左中間のフェンスにふくらみがなく浅いため、気温が上がってボールが飛びやすくなる夏場は本塁打が出やすい。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
ブレーブスターナーフィールド1997年天然芝ニュートラル2.6M
左翼左中間センター右中間右翼/
102M116M122M119M101M/
スタジアムの特徴
右中間が広くなっているため、中堅手や右翼手には守備範囲の広さや強肩が求められる。
シーズン序盤は風が吹きピッチャーに有利だが、夏場になるとホームランがよく出るようになる
2017年の新球場(サントラストパーク)は、ニュートラルで左打者にやや本塁打が出やすいというデータが出ている。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
ナショナルズナショナルズパーク2008年天然芝ニュートラル2.4M~4.3M
左翼左中間センター右中間右翼/
102M115M123M113M102M/
スタジアムの特徴
メジャーの球場の中でも屈指の大きさ
本塁打が他球場に比べ出やすい傾向がある

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
メッツシティフィールド2009年天然芝ピッチャー2.3M~4.9M
左翼左中間センター右中間右翼/
102M109M124M114M101M/
スタジアムの特徴
2009年に開場した球場で、きわめて投手に有利な球場だったため2011年に改修工事を行った。
しかし依然投手有利に変わりは無く、フェンスの位置をずらしたり高くしたり低くしたりしている。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
フィリーズシチズンズ・バンク・パーク2004年天然芝バッター1.8M~5.8M
左翼左中間センター右中間右翼/
100M114M125M112M101M/
スタジアムの特徴
左中間と右中間にふくらみがなく正方形に近い形状をした球場。
2007年に改修し、フェンスの位置や高さを調整したとはいえ、依然としてホームランが出やすい造り。
旧スタジアムのベテランズスタジアムは人工芝で足に負担がかかった球場。
人工芝のため二塁打、三塁打の出る確率が非常に高かった。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
マーリンズマーリンズパーク2012年天然芝ピッチャー3.5M~4.0M
左翼左中間センター右中間右翼/
105M118M129M119M102M/
スタジアムの特徴
2012年に開場した新しい球場。2013年は最もホームランが出なかった球場である。
ファウルテリトリーは狭いが、球場のサイズは他球場に比べて大きく、投手に有利な球場と言える。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
カーディナルスブッシュスタジアム2006年天然芝ピッチャー2.4M
左翼左中間センター右中間右翼/
102M114M120M114M102M/
スタジアムの特徴
ホームから両翼までの距離が比較的長く、ホームランの出にくい球場の1つとなっている。
ファウルテリトリーが他球場に比べてやや広い点も、投手有利に働いている。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
パイレーツPNCパーク2001年天然芝ピッチャー1.8M~6.4M
左翼左中間センター右中間右翼/
99M125M122M114M98M/
スタジアムの特徴
ライトがやや浅くなっているがその分、フェンスは21フィート(6.4M)と高くなっている。
そのため本塁打が出にくい球場である。
塁間を抜くタイプの打者は不利。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
レッズグレートアメリカン・ボールパーク2003年天然芝バッター2.4M~3.7M
左翼左中間センター右中間右翼/
100M116M123M113M99M/
スタジアムの特徴
左中間、右中間に膨らみが無くホームランの大変出やすい球場の1つ。
ライトが浅くフェンスも低くなっているため、特に左の強打者に有利である。
芝が長く、内野ゴロを打たすのに有利である。
ファウルテリトリーが狭い点も投手に不利

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
ブルワーズミラーパーク2001年天然芝バッター2.4M
左翼左中間センター右中間右翼/
105M113M122M114M105M/
スタジアムの特徴
ホームから両翼までの距離が長いが、左中間が浅く、右の強打者に有利な造りだ。
旧球場カウンティ・スタジアムは「バッター天国」と呼ばれていた。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
カブスリグレーフィールド1914年天然芝バッター3.5M~4.6M
左翼左中間センター右中間右翼/
108M112M122M112M108M/
スタジアムの特徴
両翼の長さはメジャーの球場で最長だが、風の影響で本塁打は出やすい
風の影響を受けやすい球場で、投手野手共に有利不利になる。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
ドジャースドジャースタジアム1962年天然芝ピッチャー1.4M~2.4M
左翼左中間センター右中間右翼/
101M117M120M117M101M/
スタジアムの特徴
メジャーでは珍しい左右対称の球場。
球場サイズ、風の影響などから投手有利と言われている。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
ダイヤモンドバックスチェイスフィールド1998年天然芝バッター2.3M~7.6M
左翼左中間センター右中間右翼/
100M115M124M115M102M/
スタジアムの特徴
気温が大変高く、乾燥した高地にあるため、ボールは飛びやすい
しかし近年、ボールの加湿管理が徹底され、さらに人工芝に変更されたことで打者優位が低くなっている。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
パドレスペトコパーク2004年天然芝ピッチャー2.2M~3.0M
左翼左中間センター右中間右翼/
102M112M121M111M98M/
スタジアムの特徴
本塁打の出にくい球場だったが、2012年オフの改修工事でフェンスを前に移動。
この球場における本塁打の数が増えたが、チーム防御率がダウン

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
ジャイアンツAT&Tパーク2000年天然芝ピッチャー2.4M~7.6M
左翼左中間センター右中間右翼/
103M111M122M128M94M/
スタジアムの特徴
右中間が深いため左打者は不利である。
球場の形状、そして風の影響で本塁打の出にくい投手有利の球場。
特に左の強打者には不利な造りと言える。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
ロッキーズクァーズフィールド1995年天然芝バッター2.4M~4.4M
左翼左中間センター右中間右翼/
106M119M127M114M107M/
スタジアムの特徴
球場自体は大きいが、標高1600Mの高さにあるため気圧が低く、ボールがよく飛ぶので本塁打が出やすい
本塁打もよく出るが、それよりも二塁打や三塁打が非常に出やすい球場となっている。
例年ロッキースが打高投低になるのは、この本拠地球場が大いに関係している。

球団スタジアム設立年仕様有利フェンスの高さ
エクスポズオリンピックスタジアム1977年人工芝バッター3.7M
左翼左中間センター右中間右翼/
99M114M123M114M99M/
スタジアムの特徴
人工芝のグラウンドを嫌って他チームへ移籍するなど、球団・スタジアム共々不人気球団だった。
ゴロ打ちの打者に不利なスタジアムだった。

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